HEROって、どんな人?
- 6 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
NEXT HEROES代表の向 大空です!
突然ですが、皆さんは「HERO」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?
特別な力を持っている人。
試合で活躍する人。
チームを勝利に導く人。
もちろん、そんな姿もHEROの一つだと思います。
しかし、NEXT HEROESが考えるHEROは、それだけではありません。
「一歩踏み出す、すべての人をHEROに。」
できなかったプレーに、もう一度挑戦する。
苦しいときでも、あと一歩だけ前へ進もうとする。
仲間が失敗したときに、声をかける。
自分の弱さや課題から目をそらさず、向き合おうとする。
それは、試合の記録には残らないかもしれません。
周りから見れば、とても小さな一歩に見えるかもしれません。
それでも、その一歩には大きな価値があります。
特別な力がある人だけが、HEROなのではありません。
今の自分から一歩踏み出し、未来へ向かって挑戦し続ける人。
NEXT HEROESでは、そんな人をHEROと呼びます。
「誰かと比べるのではなく今の自分を超える。」
バスケットボールをしていると、試合の勝敗や得点、技術の差など、どうしても目に見える結果で比べられることがあります。
もちろん、勝つことや上達することも大切です。
しかし、成長の速さも、一歩の大きさも、人それぞれ違います。
最初からうまくできる必要はありません。
昨日できなかったことに、今日もう一度挑戦できた。
苦手なことから逃げずに、少しだけ向き合えた。
自分のことだけでなく、仲間のために動けた。
その一つひとつが、確かな成長です。
私たちは、誰かと比べて優れているかではなく、一人ひとりが今までの自分を超えようとする姿を応援したいと考えています。
「HEROは、コートの中だけじゃない。」
一歩踏み出す場所は、バスケットボールのコートだけではありません。
学校生活でも、家庭でも、これから進んでいく社会の中でも、新しいことに挑戦する瞬間は何度も訪れます。
そんなときに、自分を信じて一歩踏み出せる人になってほしい。
失敗しても、また立ち上がれる人になってほしい。
そして、自分だけでなく、誰かの挑戦も応援できる人になってほしい。
バスケットボールを通して身につけた力が、子どもたちのこれからの人生を支える力になること。
それが、NEXT HEROESの願いです。
「みんながHEROであれ。」
初代 ヒーローたち
試合で活躍した選手だけがHEROなのではありません。
挑戦する選手も、仲間を支える選手も、思うようにいかない中で前を向こうとする選手も、みんながHEROです。
そして、その一歩を応援し、支えてくれる人たちもまた、NEXT HEROESにとって大切なHEROです。
次回は、子どもたちの「次への一歩」を支える存在、NEXT BUILDERSについてお伝えします。
一歩踏み出す、すべての人をHEROに。
NEXT IS NOW.
「次」は、今この一歩から始まる。


コメント