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「楽しい」と「ラク」は、同じじゃない。
こんにちは。 NEXT HEROES代表の向 大空です。 前回の記事では、「楽しい環境」とは、大人が子どもを楽しませ続ける場所ではなく、子ども自身が安心して考え、選び、挑戦できる場所ではないか、という話をしました。 今回は、そこからもう一歩踏み込んで、「楽しい」と「ラク」の違いについて考えてみたいと思います。 「楽しい」と「ラク」。 どちらも同じ「楽」という漢字を使いますし、どちらの時間にも笑顔はあります。 だからこそ、この二つは混同されやすいのかもしれません。 #笑っているから「楽しい」とは限らない 練習中、仲間と話したり、じゃれ合ったりして笑っている。力を抜いて、その場を気楽に過ごしている。 それも人間関係をつくるうえで大切な時間ですし、決して悪いことではありません。 ただ、この記事では、そうした負荷の少ない心地よさを「ラク」と表現します。 ここで伝えたい「楽しい」は、それとは少し違います。 ・ 自分から練習に入り、目の前のプレーに夢中になる ・ できないことにも挑戦し、できる方法を考える ・ 仲間の本気に刺激を受け、自分も本気で応えようとす
9月15日
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